緑の魔境
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緑の魔境(みどりのまきょう Magia verde 英題:Green Magic)とは1954年のイタリア映画である。
監督のジャン・ガスパーレ・ナポリターノが南アメリカ大陸に長期ロケを行い、そこに暮らす人々の生活や風習などを撮った記録映画でショッキングな場面があることから一般的にのちのモンド映画に影響を与えたとされるが、モンド映画と違ってこちらは非常に真面目な視点で撮られたドキュメンタリー映画である。
第6回カンヌ国際映画祭にて探検映画賞・色彩賞を受賞した。