練習曲作品10-5 (ショパン)
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| Étude op.10 nº5(練習曲作品10 第5番) | |
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| フレデリック・ショパン | |
| 別名 | 黒鍵、黒鍵のエチュード |
| 形式 | 練習曲 |
| 調、拍子 | 変ト長調、4/4 |
| テンポ | ヴィヴァーチェ 速度指定なし |
| 作曲年 | 1830年 |
| 作品番号 | 10-5 |
| プロジェクト:クラシック音楽 Portal:クラシック音楽 | |
練習曲作品10第5番(れんしゅうきょくさくひんじゅうだいごばん)変ト長調は、フレデリック・ショパンが1830年に作曲した、ピアノのための練習曲。 1833年にフランス、ドイツ、イギリスで12の練習曲作品10の5番目の作品として初版された。 この作品は、66小節のファ♮を除くすべての右手の音が黒鍵で演奏される(ただし、その音を左手で弾けばすべての右手の音を黒鍵で演奏することができる)ことが最も大きな特徴である。 日本では、「黒鍵」、「黒鍵のエチュード」の名称で親しまれている。
