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美女平駅

富山県中新川郡立山町にある立山黒部貫光の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

美女平駅(びじょだいらえき)は、富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂[2]にある立山黒部貫光立山ケーブルカーの駅。

所在地 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂
北緯36度35分0.09秒 東経137度27分31.54秒
キロ程 1.3 km(立山起点)
概要 美女平駅, 所在地 ...
美女平駅
駅舎
びじょだいら
Bijodaira
◄立山 (1.3 km)
所在地 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂
北緯36度35分0.09秒 東経137度27分31.54秒
所属事業者 立山黒部貫光
所属路線 ■立山ケーブルカー(鋼索線)
キロ程 1.3 km(立山起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1954年(昭和29年)8月13日[1]
乗換 立山トンネル電気バス室堂駅へはバス乗り換え
備考 標高:977 m
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概要

標高977mに位置する。駅からは立山高原バスが弥陀ヶ原・室堂方面へ通じている。なお、バス道は1963年までは弥陀ヶ原が、1964年までは天狗平が終点だった。室堂までバスが通うようになったのは1964年のことであるが、そこからさらに信濃大町駅方面に抜けることができるようになったのは、立山黒部アルペンルートが全通した1971年のことだった。

歴史

駅構造

ホームとケーブルカー

現在の駅舎は売店と展望台・休憩室を備えた2階建て構造のもので、2007年7月に完成した2代目である。立山高原バスの停留所やバス用駐車場・給油設備が併設されている。

初代の駅舎にはかつてホテルが併設されていた。1961年6月1日に『美女平ロッジ』として開業し[4]、1967年3月25日に『美女平ホテル』へ改称していた[5]が、室堂や弥陀ヶ原などのより標高の高い場所に開業した新しいホテルや大町温泉郷や宇奈月温泉のような温泉地に宿泊地としての人気が移り、1997年に宿泊部門を休業した。休業後は売店と食堂部門だけが営業を続けていたが、2006年8月限りですべて廃業し新駅舎への改築に伴いホテルの建物も解体された。

駅周辺

散策

駅周辺は立山杉の原生林が広がっており、多くの巨木が見られる。遊歩道の整備状態も良く、バードウォッチングや森林浴を快適に嗜むことができる。特に駅前の美女杉は美しい杉の大木である。

ただし、美女平周辺は、ツキノワグマの生息地である。襲われた事例もあるため、散策には注意が必要である。[7][8]

隣の駅

立山黒部貫光
■鋼索線(立山ケーブルカー)
立山駅 - 美女平駅

脚注

関連項目

外部リンク

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