美女平駅
富山県中新川郡立山町にある立山黒部貫光の駅
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概要
歴史
駅構造

現在の駅舎は売店と展望台・休憩室を備えた2階建て構造のもので、2007年7月に完成した2代目である。立山高原バスの停留所やバス用駐車場・給油設備が併設されている。
初代の駅舎にはかつてホテルが併設されていた。1961年6月1日に『美女平ロッジ』として開業し[4]、1967年3月25日に『美女平ホテル』へ改称していた[5]が、室堂や弥陀ヶ原などのより標高の高い場所に開業した新しいホテルや大町温泉郷や宇奈月温泉のような温泉地に宿泊地としての人気が移り、1997年に宿泊部門を休業した。休業後は売店と食堂部門だけが営業を続けていたが、2006年8月限りですべて廃業し新駅舎への改築に伴いホテルの建物も解体された。
駅周辺
- 展望台
- 立山有料道路(主要地方道富山立山公園線)
- 歩くアルペンルート(登山道:弥陀ヶ原まで約7時間、立山駅まで約1時間30分)[6]
散策
隣の駅
- 立山黒部貫光
- ■鋼索線(立山ケーブルカー)
- 立山駅 - 美女平駅