美濃輪稲荷神社

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所在地 静岡県静岡市清水区美濃輪町6-12
位置 北緯35度0分16.9秒 東経138度29分24.5秒 / 北緯35.004694度 東経138.490139度 / 35.004694; 138.490139座標: 北緯35度0分16.9秒 東経138度29分24.5秒 / 北緯35.004694度 東経138.490139度 / 35.004694; 138.490139
創建 宝永年間(1704年-1711年
美濃輪 稲荷神社

鳥居
所在地 静岡県静岡市清水区美濃輪町6-12
位置 北緯35度0分16.9秒 東経138度29分24.5秒 / 北緯35.004694度 東経138.490139度 / 35.004694; 138.490139座標: 北緯35度0分16.9秒 東経138度29分24.5秒 / 北緯35.004694度 東経138.490139度 / 35.004694; 138.490139
主祭神 宇迦之御魂大神稲荷神
創建 宝永年間(1704年-1711年
例祭 3月14日~16日[1]
地図
美濃輪稲荷神社の位置(静岡県内)
美濃輪稲荷神社
美濃輪
稲荷神社
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美濃輪 稲荷神社(みのわ いなりじんじゃ)は、静岡県静岡市清水区美濃輪町、巴川河口付近の西側に所在する神社[2]

静岡県内では最高位の稲荷神社とされる[3][4]

宝永年間(1704年-1711年)に、甲斐守だった柳沢吉保が、巴川東岸(向島)にあった江戸へと搬出する廻米(かいまい)の置き場(甲州廻米置場)の守護神として、京都の伏見稲荷大社から勧請して創建したとされる[3][4][5][6]。後に対岸の現在地へと移された。

清水次郎長のゆかりの神社としても知られ、1880年(明治13年)に奉納された神社の石柵(玉垣)には、寄進者の一人として本名の「山本長五郎」の名が刻まれている[4]

2011年(平成23年)11月26日に少年グループの放火によって本殿が焼失してしまったが、その後再建された[4][7]

ギャラリー

脚注

関連項目

外部リンク

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