美田 (流山市)
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地価
流山市の中部に位置する。全域が中央商事(当時。現、日立アーバンインベストメント)により、主に日立製作所社員の持家分譲用に1970年(昭和45年)から宅地造成が行われた住宅街である。
流山市の新拠点として都市再生機構により整備されている「流山都市計画事業新市街地地区一体型特定土地区画整理事業」の造成地区に隣接し、地域の北端には茨城県道・千葉県道47号守谷流山線(守谷街道)が通る。また、地域内には市立八木北小学校がある。
東は駒木・柏市十余二、西は柏市西柏台、南は十太夫・東初石、北は駒木台と接している。
住宅地の地価は、2015年(平成27年)1月1日の公示地価によれば、美田69番283の地点で10万3000円/m2となっている。[4]
歴史
地名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各大字ともその一部) |
|---|---|---|
| 美田 | 1971年5月 | 駒木字大溜上・字西新請・字上駒木、駒木新田字仮込、十太夫新田字榎戸・字東 |
美田が新設された時に美田全域で地番整理を行っており、小字は消滅している。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5][6]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 流山市立八木北小学校 | 流山市立常盤松中学校 |