西平井 (流山市)
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地価
沿革
- 1869年(明治2年) 葛飾県葛飾郡西平井村となる。
- 1871年(明治4年) 廃藩置県により印旛県葛飾郡西平井村となる。
- 1873年(明治6年) 県の統合及び、郡の分割により千葉県東葛飾郡西平井村となる。
- 1889年(明治22年) 東葛飾郡流山町、鰭ケ崎村、加村、木村、三輪野山村と合併し、東葛飾郡流山町大字西平井となる。
- 1951年(昭和26年)4月1日 八木村、新川村と合併し、東葛飾郡江戸川町大字西平井となる。
- 1952年(昭和27年)1月1日 江戸川町が流山町に改称。再び、東葛飾郡流山町大字西平井となる。
- 1967年(昭和42年)1月1日 市制施行により、流山市大字西平井となる。
- 2019年(令和元年)10月 区画整理が行われ、大字西平井が西平井一丁目、二丁目、三丁目、大字西平井へとそれぞれ新設分離され、住所変更が行われた。また、同時に鰭ヶ崎二丁目、思井一丁目の一部も区画整理、住所変更が行われ新設後の西平井二丁目に編入された[5][6]。なお区画整理後の郵便番号は変わらず、全域で「270-0156」となっている。2021年10月をもって、旧住所宛の郵便物の配達を終了。
小字
西平井には25の小字が存在する。ここでは北から順に列挙する。
- 谷新田(西部は昭和期に流山九丁目、北部は昭和期に平和台三丁目に編入)
- 横枕(北部は昭和期に平和台三丁目に編入)
- 道合(北部は昭和期に平和台四丁目に編入)
- 入谷津(北部は昭和期に平和台四丁目に編入)
- 二階畑
- 中堤
- 四斗蒔
- 西下
- 十二相
- 根郷
- 堂面
- 下塚田
- 町田
- 前谷津
- 根郷前
- 柳田(西部が昭和期に流山九丁目に編入)
- 沖田
- 槐戸
- 広田
- 向地
- 大崎
- 辻前
- 羽中
- 大境
- 釘貫
消滅した小字
- 二ヶ谷(全域が昭和期に流山四丁目・平和台二丁目に編入)
- 上溜(全域が昭和期に平和台二丁目に編入)
- 大原(全域が昭和期に平和台四丁目に編入)
- 駒形(全域が昭和期に平和台四丁目に編入)
- 馬場(全域が昭和期に平和台四丁目に編入)
- 宮本(全域が昭和期に平和台四丁目に編入)
- 二ヶ谷羽中(全域が昭和期に平和台二・三丁目に編入)
- 上多下(全域が昭和期に平和台二・三丁目に編入)
- 大原下(全域が昭和期に平和台二・三・四丁目に編入)
- 庚塚(全域が昭和期に平和台四丁目に編入)