義演准后日記 From Wikipedia, the free encyclopedia 義演准后日記(ぎえんじゅごうにっき)は、醍醐寺座主の義演によって著された日記である。 安土桃山時代から江戸時代初期にかけての社会情勢を伺い知ることのできる一次史料として、史料価値が高い。また豊臣秀吉・豊臣秀頼父子の造立した方広寺大仏(京の大仏)についての記述が多く、上記を研究するにあたっては参照されることが多い[1][2][3]。 ↑ 河内将芳『秀吉の大仏造立』法藏館、2008年 ↑ 大林組『秀吉が京都に建立した世界最大の木造建築 方広寺大仏殿の復元』 2016年 ↑ 河内将芳『秀吉没後の豊臣と徳川 京都・東山大仏の変遷からたどる』淡交社、2023年 参考文献 村山修一『京都大仏御殿盛衰記』法藏館、2003年。 河内将芳『秀吉の大仏造立』法藏館、2008年。 河内将芳『秀吉没後の豊臣と徳川 京都・東山大仏の変遷からたどる』淡交社、2023年。 関連項目 真言宗 方広寺 京の大仏 Related Articles