義那道夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 義那 道夫(ぎな みちお[1][2]、1933年6月19日[2][1] - 2013年3月)は、日本の元俳優。東京府生まれ[2] 、山梨県出身[1]。劇団新人会に所属していた[2][1][3]。本名同じ[2] 。 京華学園高等学校卒業[1]。 俳優座研究所6期生[3]。同期に市原悦子がいた[4]。初舞台は『貴婦人故郷に帰る』の夫役[1]。1957年に研究所を卒業[1]。 1966年放送の『ウルトラQ』第16話「ガラモンの逆襲」ではセミ人間が化けた青年を演じた。この起用は、同話の監督だった野長瀬三摩地が、当時、新劇の役者をしていた義那を推薦したことによる。 フジテレビの関連会社に勤務していたことがあり、2001年からは東京都から屋久島に移住していた。 2013年3月、死去[4]。 出演作品 テレビドラマ 刑事物語(1960年)[3] 娘の決闘(1960年) 忍者部隊月光 第54・55話「デッド音波作戦 - 前・後篇 - 」(1965年) - マキューラ十五号・黒場 ウルトラQ 第16話「ガラモンの逆襲」(1966年) - 遊星人Q / セミ人間 ウルトラマン第28話「人間標本5・6」(1967年)- 宇宙線研究所員 ※ノンクレジット レモンのような女 第3話「燕返しのサヨコ」(1967年) 特別機動捜査隊 第297話「第七天国」(1967年) - 中根 しまった! 第5話「人の褌で相撲をとれ」(1968年) 映画 森は生きている(1956年)[3] 怪談 (1965年の映画) 吹き替え ローン・レンジャー(1958年) - ナレーター 西部の対決(1961年)[3] 舞台 ミンナ・フォン・バルンヘルム (1957年、劇団新人会) - 従僕二[5] マリアの首(1959年、劇団新人会) - 第一の男[6] 太鼓とらつぱ(1961年、劇団新人会) - スマグラー[7] 真田風雲録(1962年、劇団三期会・劇団新人会・劇団青年座・劇団仲間・俳優小劇場合同公演) - 織田有楽斉[8] さすらい(1964年、劇団新人会) - 一の首[9] 出典 1 2 3 4 5 6 7 「新劇俳優名鑑」『新劇便覧』テアトロ、1965年、261頁。 1 2 3 4 5 『文化人名録』《昭和43年版》日本著作権協議会、1968年。 1 2 3 4 5 『タレント名鑑』《NO1》芸能春秋社、1962年、31頁。 1 2 『ウルトラマン研究読本』(洋泉社・2013年) p.181 ↑ レッシング「解説」『ミンナ・フォン・バルンヘルム』小宮曠三(訳)、岩波書店〈岩波文庫〉、1962年、204 - 205頁。ISBN 9784003240434。 ↑ 田中千禾夫『田中千禾夫戯曲全集』《第1巻》白水社、1967年、349頁。 ↑ 芸能学会(編)『芸能』1月号、芸能発行所、1961年、83頁。 ↑ 芸能学会(編)『芸能』6月号、芸能発行所、1962年、82頁。 ↑ 田中千禾夫『田中千禾夫戯曲全集』《第7巻》白水社、1967年、345頁。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。表示編集 Related Articles