2002年、ピーコックエレメント製造株式会社社長の靎見信行が、会社の文化活動として糸魚川のヒスイ原石および、御殿山の桜の古木の保護を目的に開設[1]した私設博物館[2]。
館内は2階建てであり、数十トンの翡翠の原石をくり抜いて造られた浴槽[3][4]や、翡翠や大理石、瑪瑙を用いて奴奈川姫を描いたモザイク壁画[5][4][2]のほか、世界中から収集された様々な翡翠が展示されている[6]。
受付では、翡翠の原石をはじめ、ヒスイ製勾玉などのアクセサリーが販売されている[4]。
2024年現在、2号館が建設中である[2]。