聖徳太子のお会式 From Wikipedia, the free encyclopedia 聖徳太子のお会式(しょうとくたいしのおえしき)は、法隆寺で催される聖徳太子の命日の法要であり、一般的には「法隆寺会式」「お太子さま」などと呼ばれて親しまれている。 次第 法隆寺では聖徳太子の(旧暦にあわせた)祥月命日にあたる3月22日~24日にお会式が行われる。とくに10年に1度行われる大法要(大会式)は「聖霊会」とよばれ、南都楽所の雅楽にあわせて楽人が舞う舞楽が奉納される[1]。 3月5日 事はじめの儀 3月14日 団子つくり 3月15日 架あげ 3月18日 花形壇の舞台かけ 3月20日 大山立 3月21日 逮夜 3月22日 午後1時~ 散華・太子講式・伽陀 歴史 天平20年(748年)旧暦2月22日、聖武天皇の勅許を得た行信僧都が、太子の命日に300名余りの僧徒の参列を得て法要(お会式)を行う。 安元2年(1121年)、東堂南端に太子像を安置し、聖霊院で行うようになる。 脚注 ↑ 四天王寺では毎年4月22日に聖霊会が催され、日本三舞台の一つである石舞台で聖霊会の舞楽が披露されるが、法隆寺では例年は聖霊会は催されずお会式が行われる。 参考文献 岩井宏實著『奈良の祭事記』 ISBN 978-4-413-04254-3 外部リンク 法隆寺 - お会式 南都楽所 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles