聖母戴冠 From Wikipedia, the free encyclopedia 聖母戴冠(せいぼたいかん, 英: Coronation of the Virgin)とは、カトリック教会で12世紀後半に描かれるようになった図像で、被昇天した聖母が三位一体の神から冠を授けられる場面を描いている[1]。 聖母戴冠 (フラ・アンジェリコ、ウフィツィ美術館) 聖母戴冠 (フラ・アンジェリコ、ルーヴル美術館) 聖母戴冠 (エル・グレコ、イリェスカス) 聖母戴冠 (ベラスケス) 聖母戴冠 (ロレンツォ・モナコ) 聖母戴冠 (フィリッポ・リッピ) 聖母戴冠 (ラファエロ) 聖母戴冠 (ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ) 聖母戴冠 (エル・グレコ、プラド美術館) マルスッピーニの聖母戴冠 脚注 ↑ 『岩波キリスト教辞典』666頁。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles