聖路加短期大学

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大学設置 1954年
創立 1920年
廃止 1966年
学校種別 私立
聖路加短期大学
大学設置 1954年
創立 1920年
廃止 1966年
学校種別 私立
設置者 学校法人聖路加看護学園
本部所在地 東京都中央区明石町56
学部 看護科
研究科 看護専攻
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聖路加短期大学(せいるかたんきだいがく[注 1]英語: St. Luke's Junior College of Nursing[2])は、東京都中央区明石町56に本部を置いていた日本私立大学である。1954年に設置され、1966年に廃止された。

大学全体

教育および研究

  • 聖路加短期大学は看護教育に特化していた[注 3]。聖路加国際病院を実習先として取り入れていた[10]

学風および特色

  • キリスト教精神に基づいた教育がベースとなっていた。

沿革

基礎データ

所在地

  • 東京都中央区明石町56

年度別学生数

-入学定員総定員在学者数出典
1954年4020女23[18]
1955年 - 1957年4040→60不明[注 5]
1958年4070女87[19]
1959年4080女95[20]
1960年4090女94[21]
1961年4090女98[22]
1962年40100女110[23]
1963年40110女113[24]
1964年-80女77[注釈 3][25] 
1965年-40女39[注釈 3][26]

教育および研究

組織

学科

専攻科

  • 看護専攻 入学定員20名[注 7]

別科

  • なし

取得資格について

研究

  • 『聖路加短期大学専攻科研究報告』[30]

大学関係者と組織

大学関係者一覧

卒業後の進路について

就職について

  • ほぼ全員が看護職として、聖路加国際病院をはじめとした医療機関への就職者が多かったものとみられる。

編入学・進学実績

  • 専攻科があったことから、看護科卒業生は同短期大学専攻科へ進学していたものとみられる。

注釈

出典

参考文献

関連サイト

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