職員 雇用主のために働く人 From Wikipedia, the free encyclopedia 職員(しょくいん)とは、一般に企業や官公庁などの組織に属する者を指す。 企業の職員 企業にあっては使用人、従業員、従業者などと同義に用いられる。法人にあっては役員は含まない。日本法上は、法人の職員は当該法人と雇用関係にあり、委任関係にある役員とは区別される。 株式会社等の営利を目的とする事業体にあっては、商業使用人たる労働者のことを指して「職員」と称する例はあまり多くなく、俗称としての社員、会社員という呼称が一般的である。ただし、株式会社形態であっても、行員または銀行員(銀行業)のように、当該業界における独自の用語法(業界用語)が用いられていることもある。 官公庁の職員 官公庁の職員とはすなわち公務員であるが、法令上は、その目的にしたがって、一定範囲に限定した定義を置いていることもある(例えば、国家公務員法2条4項、地方公務員法4条1項)。 関連項目 Summarize Top Qs Fact Check ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。職員 官吏・吏員 防衛省職員 税関職員 警察職員 消防職員 この項目は、職業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:労働)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks