肉体の悪魔 (ラディゲ)
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| 肉体の悪魔 Le Diable au corps | |
|---|---|
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刊行本 | |
| 作者 | レイモン・ラディゲ |
| 国 |
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| 言語 | フランス語 |
| ジャンル | 長編小説 |
| 発表形態 | 書き下ろし |
| 刊本情報 | |
| 出版元 | Bernard Grasset |
| 出版年月日 | 1923年 |
| 日本語訳 | |
| 訳者 |
波達夫 日本語訳刊行:アルス 1930年5月 |
『肉体の悪魔』(にくたいのあくま、Le Diable au corps )は、フランスの作家・レーモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)の長編小説。原題は『魔に憑かれて』[1]。ラディゲが16歳から18歳の時に執筆された作品とされ[1]、第一次世界大戦を背景に、放縦と無為に陥った少年と、出征中の夫がいる人妻との恋愛悲劇が冷徹で聡明な洞察力で描かれている[1]。1923年に出版されたこの作品は、ラディゲの処女小説で代表作でもある。ベストセラーとなり、映画化もされている。
- 僕:語り手。15歳の学生。
- マルト:年上の女性。
- ジャック:マルトの婚約者、後に夫。
あらすじ
分析と解説
主な日本語訳版
映画化
- 『肉体の悪魔』(フランス映画:Le Diable au corps ) 116分。
- 1947年9月12日(フランス)
- 監督:クロード・オータン=ララ。主演:ミシュリーヌ・プレール、ジェラール・フィリップ
→詳細は「肉体の悪魔 (1947年の映画)」を参照
- 『肉体の悪魔』(日活)88分。
- 『肉体の悪魔』(オーストラリア映画:Devil in the Flesh ) 103分。
- 1985年
- 監督:スコット・マレー。出演:カティア・キャバレロ、キース・スミス、ジョン・モリス
- ※ 舞台を第二次世界大戦中のオーストラリアに移している。
- 『肉体の悪魔』(イタリア・フランス合作映画:Il Diavolo in Corpo) 115分。
- 1986年公開。
- 監督:マルコ・ベロッキオ。出演:マルーシュカ・デートメルス、フェデリコ・ピッツァリス、アニータ・ラウレンツィ