肥後ずいき
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名称
「ずいき」の名称は、夢窓疎石の「いもの葉に置く白露のたまらぬはこれや随喜の涙なるらん」という歌に由来するとされる。これは「白露」を精液の暗喩として、肥後ずいきの効能を詠んだ猥歌である、との解釈が可能である[4]。
製法・原理・効能
ハスイモの葉柄の皮をむいて乾燥させたものである[5]。これは食用にもなるが、芋そのものは固くて食用にはならない。これに含まれる成分サポニンが男女の生殖器、とりわけ女性の膣に刺激をもたらし性的快感を与える。また、この有効成分により陰茎に流入する血流が増加し、陰茎も一時的に増大する。腐敗させなければ、製品から有効成分がなくなってしまうまで何回か使用できる。
製品の種類
紐状にしたままのものや、編み上げて張形として使えるようにしたもの、陰茎に装着するリングやネット状に編み上げられたもの、膣内に挿入する玉状のもの、指に装着して使用するもの等がある。