肱川県立自然公園 From Wikipedia, the free encyclopedia 小薮温泉に向かって登る道の途中にある看板(2026年4月) 肱川県立自然公園(ひじかわけんりつしぜんこうえん)は愛媛県指定の自然公園。所在地は大洲市及び西予市で、1960年(昭和35年)5月10日に指定された[1]。面積は660ha。 愛媛県最大の河川の肱川上流の鹿野川ダム(1959年築造)周辺の地域に設定されている[2]。 この公園の自然公園としての価値は、鹿野川ダム建設にともなう人造湖を中心とした自然景観と、坂石付近を中心とした各種の橋(宇和川橋、黒瀬川橋、舟戸橋、高丸橋、大谷橋、久下橋、新大谷橋)をあわせた美観、また小藪温泉とダム湖を俯瞰する鹿野川園地付近の利用価値などである。 脚注 ↑ “愛媛県報第3286号”. 愛媛県. 2024年9月25日閲覧。 ↑ “県立自然公園ガイド 肱川県立自然公園”. 愛媛県. 2024年9月25日閲覧。 参考文献 平成23年版 愛媛県環境白書 外部リンク 愛媛県庁/自然公園(2013年2月11日閲覧) この項目は、愛媛県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/愛媛県)。表示編集 Related Articles