胡麻川
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胡麻分水嶺

日吉町胡麻の土橋・広野を起点に胡麻地域の高原の水を集め南東流、山陰本線や京都府道50号京都日吉美山線に沿って流れ、日吉町保野田で志和賀川が合流する。日吉町殿田の南丹市立殿田小学校前で日吉町田原からの流れと合流し、田原川となる。
日吉町胡麻新町の分水界で、桂川水系と由良川水系の畑郷川に分かれる幅700mもの平坦な谷中分水界がある[2]。この分水界は、京都府レッドデータブックで「消滅危惧」のカテゴリーとなっている [2]。
丸山
日吉町上胡麻にある丸山(まるやま)は環流丘陵と呼ばれる地形で、かつて北流していた川がこの丘を巻くようにして流れていたためにできたものである[3]。40万年前頃、日吉町上胡麻塩貝を蛇行していた流路の浸食作用が進んで胡麻駅付近で切られて短縮し、新・旧の流路の間に孤立した丘として残った[3][4]。京都府レッドデータブックで「要注意」のカテゴリーとなっている[3]。
流域の村
主な支流
主な橋梁
流域にある水道施設
漁業権
大堰川漁業協同組合の漁業権域に属している。



