能代都市圏 From Wikipedia, the free encyclopedia 能代都市圏(のしろとしけん)は、秋田県能代市を中心とする都市圏である。 概要 秋田県西北部の米代川下流域に位置する。日本海に面しており、能代港を有する。奥羽本線、五能線、国道7号、国道101号が通じており、秋田県臨海部を南北に貫く「臨海軸」と、米代川に沿って東西に伸びる「米代軸」からなる地域である。 定義 一般的な都市圏の定義については都市圏を参照。 行政の取り組み 秋田県の定義では、能代市と山本郡藤里町、八峰町、三種町を「能代広域都市圏」としており、能代山本地域とも呼ばれる[1]。2015年に1市3町は定住自立圏形成協定を締結し、能代山本定住自立圏を形成している。 「10 % 都市圏」(通勤圏) 能代市を中心市とする都市雇用圏(10 % 通勤圏)の人口は9万28人(2010年国勢調査基準)。 中心 DID(人口集中地区)人口は2万382人(2010年)。 都市雇用圏(10 % 通勤圏)の変遷 10 % 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。 さらに見る 自治体 ('80), 1980年 ... 自治体('80) 1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 自治体('06) 藤里町 - 能代 都市圏10万2767人 能代 都市圏9万9720人 能代 都市圏9万5578人 能代 都市圏9万0887人 能代 都市圏9万0028人 藤里町 二ツ井町 - 能代市 能代市 能代 都市圏9万0847人 八森町 八峰町 峰浜村 八竜町 三種町 山本町 琴丘町 - - - - - 閉じる 2006年3月20日 - 山本郡琴丘町、山本町、八竜町が合併し三種町となる。 2006年3月21日 - 能代市、山本郡二ツ井町が合併し新たに能代市となる。 2006年3月27日 - 山本郡八森町、峰浜村が合併し八峰町となる。 脚注 [脚注の使い方] [1]美の国あきたネット 能代都市計画 整備、開発及び保全の方針(都市計画区域マスタープラン) (PDF) 関連項目 秋田都市圏 横手都市圏 大館都市圏この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks