能勢邦之
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主な業績
市政では豪腕で知られ、前市長国兼孝治の箱物行政によって、財政再建団体の一歩手前だった岩見沢市において「事業目的別予算」を策定。リストラや除雪費を抑制、市保有の土地住宅賃料未払いの督促強化等によって行財政を建て直した。財政調整基金も数十億を貯めるなど、手腕を発揮。「自他共に認める行政のプロ」と称された。また、同市の更なる人口増加を目指して札幌市を真似たまちづくりを構想し、公園を多く作り環境都市化構想を打ち出した。
施政方針
新しいふるさとづくり~水と緑と文化のプロムナードいわみざわ
施設・公園整備
- 岩見沢駅前再開発事業(駅舎新築などJR函館本線の高架化を前提に構想を進めていた)
- コミュニティプラザ・自治体ネットワークセンターの開設
- 温水プール・市営球場の移転新築
- いわみざわ公園再整備事業、鳩が丘記念緑地[5]はぎぞの緑地・ガーデンテラスの整備
- 東部丘陵地域振興事業ふるさと毛陽(メープルロッジ・毛陽交流センター・毛陽コロシアムなど)
- クリーン・グリーン作戦(1991年~)
- 花と緑のまちかどづくり(地域の生活道路整備)
地域情報化政策
- コミュニティFMはまなすジャパンの開局(1996年)
- 自治体ネットワークセンターの開設(1997年)
- 市内公共施設間に市独自の光ファイバーネットワーク構築(全長60km、155Mbps)
- いわみざわ公園内にテレワークセンター開設