能村さくら
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来歴
高岡法科大学時代の1996年6月、全日本学生柔道体重別選手権大会・女子56kg級で3位入賞。1998年6月には同57kg級で準優勝となった[1]。
2010年3月19日、プロデビュー戦となったJEWELS 7th RINGで鹿児島陽子と対戦し、腕ひしぎ十字固めによる一本勝ちを収めた[2]。
2010年5月16日、CLUB DEEP 富山 〜野蛮人祭り8〜で富田里奈と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[3]。
2010年7月31日、JEWELS 9th RINGのJEWELS初代ライト級女王決定トーナメント1回戦で優勝候補のJEWELSのエース石岡沙織と対戦し、石岡を押さえ込み続け3-0の判定勝ちを収めた[4]。
2010年9月、国際ブラジリアン柔術連盟主催のブラジリアン柔術大会「アジア・オープン」女子青帯ペナ級に出場し、優勝を果たした[5]。
2010年10月10日、JEWELS 10th RINGでアリカとシュートボクシングルールで対戦し、3度のシュートポイントを奪った上で3-0の判定勝ちを収めた[6]。
2010年12月17日、JEWELS 11th RINGのJEWELS初代ライト級女王決定トーナメント準決勝で浜崎朱加と対戦し、0-3の判定負けを喫した[7]。
戦績
総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 3 勝 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| 1 敗 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 浜崎朱加 | 5分2R終了 判定0-3 | JEWELS 11th RING 【JEWELS初代ライト級女王決定トーナメント 準決勝】 | 2010年12月17日 |
| ○ | 石岡沙織 | 5分2R終了 判定3-0 | JEWELS 9th RING 【JEWELS初代ライト級女王決定トーナメント 1回戦】 | 2010年7月31日 |
| ○ | 富田里奈 | 5分2R終了 判定3-0 | CLUB DEEP 富山 〜野蛮人祭り8〜 | 2010年5月16日 |
| ○ | 鹿児島陽子 | 2R 4:35 腕ひしぎ十字固め | JEWELS 7th RING | 2010年3月19日 |
シュートボクシング
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | アリカ | 2分3R終了 判定3-0 | JEWELS 10th RING 【シュートボクシングルール】 | 2010年10月10日 |