高岡法科大学
富山県高岡市に本部を置く私立大学
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概観
建学の精神
- 祖国の道義を興し、親の幸福を祈る人格
- 礼儀を尊重し、正しい判断力に基づく行動
- 潜在力を抽出しつつ、愛情に導かれる教育
沿革
(沿革節の主要な出典は公式サイト[1])
略歴
県立高校校長であった川原忠平が、退職後に当時県西部に私立高校が存在しないことは教育の平等の観点から黙視できないとし、私財をなげうって県西部で最初の私立高校「高岡第一高等学校」を1959年(昭和34年)に創設した[2]。1989年(平成元年)やはり県西部に私立大学が存在しないこと、富山県内第二の都市である高岡に大学をとの声から、当時高岡第一学園理事長であった川原隆平(現学園長)が、高岡市戸出の高岡オフィスパークに隣接する場所に高岡法科大学を設立した。
2024年4月、2025年度から学生募集を停止することを発表した[3]。
年表
- 1959年(昭和34年)3月14日 - 学校法人高岡第一高等学校設立
- 1965年(昭和40年)10月1日 - 法人名を高岡第一学園に改称
- 1989年(平成元年)4月1日 - 高岡法科大学開学(法学部法律学科)
- 2000年(平成12年) - ミレニアムホール完成
- 2003年(平成15年) - 大学院法学研究科法学専攻(修士課程)を開設
- 2016年(平成28年) - 学科を改組し法学部法学科を新設(法律学科、ビジネス法学科を募集停止)。大学院法学研究科を募集停止
- 2018年(平成30年) - 大学院法学研究科を廃止
- 2019年(平成31年) - 高岡第一学園創設60周年、高岡法科大学創立30周年
- 2024年 - 2025年度の学生募集停止・2028年を以て閉校を決定
組織
学部
北陸地域において、唯一の私立大学法学部であり、また金沢大学(法学類)とともに数少ない法律系学部を有する大学である。 国立大学法科大学院への進学者も多く、司法試験合格者を輩出している。
- 法学部
- 法学科
- 公共政策コース(公務員志望者)
- 法務・資格コース(法科大学院・その他法律関連資格取得志望者)
- 企業人コース(一般企業への就職志望者)
- 2年次よりコースに分かれ、将来を見据えた教育を受けることができる。
- 法学科
大学院
北陸地方唯一の私立大学大学院による法学研究科法学専攻(修士課程)があったが、2018年に廃止となった。
大学施設
- 講義棟(本館)
- 就職支援センター(2007年設置、旧学生支援センター)
- 大講義室
- 法廷教室
- 体育館・柔道場
- 厚生棟(ラウンジ[卓球台・ビリヤード台])
- 図書館(法律関連を中心に蔵書約10万冊)
- 大学院棟・ミレニアムホール
- ミレニアムホール(約500名収容の講堂)
- グラウンド
- 野球場
- ブルペン(屋根付き)
- 用具置き場・休憩所
- テニスコート(2面)
- 第1駐車場・第2駐車場(広い)
- その他
- 硬式野球部寮
- 女子柔道部寮
- セミナーハウス(現在使用禁止)
就職支援
キャンパスライフ
大学関係者
卒業生
教職員
交通アクセス
- 高岡駅南口から加越能バスで高岡法科大学下車(約25分)
- 北陸自動車道高岡砺波スマートICより3分
