能登上布会館
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専門分野
能登上布
開館
1996年
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 能登上布 |
| 開館 | 1996年 |
| 所在地 |
〒929-1604 石川県鹿島郡中能登町能登部下134部1番地 |
| 位置 | 北緯36度57分18.1秒 東経136度51分53.3秒 / 北緯36.955028度 東経136.864806度座標: 北緯36度57分18.1秒 東経136度51分53.3秒 / 北緯36.955028度 東経136.864806度 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
| プロジェクト:GLAM | |
能登上布会館(のとじょうふかいかん)は、石川県鹿島郡中能登町能登部下134部1番地にある施設。中能登町の伝統産業である能登上布の保存と継承を目的としており、作業工程の見学や機織り体験を行うことができる[1]。
能登上布は細やかな絣模様が特徴の麻織物であり[2]、1960年(昭和35年)、能登上布保存会の技術保存者13人が石川県無形文化財に指定された[3]。
1981年(昭和56年)には石川県立鹿西高等学校敷地内に能登上布の里が建設され、地場産業としての歴史を学んだり技術を習得する場が作られた[3]。1991年(平成3年)に石川県民大学校・学校開放講座「能登上布の里・染めと織り」が開講されると、講座の一期生・製織経験者・元製造業従事者などを中心として鹿西町能登上布振興協議会が結成された[3]。
1996年(平成8年)、鹿西町の施設として能登上布会館が開館した[4][5]。建物は能登半島の伝統的な建築様式であるアズマダチを模している。
