能登二宮駅
石川県鹿島郡中能登町武部にある西日本旅客鉄道の駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
- 1960年(昭和35年)2月10日:日本国有鉄道(国鉄)七尾線の良川駅 - 徳田駅間に新設開業[1][3]。建設費全額を地元が負担して建設された請願駅で、鉄道弘済会が駅業務を行う業務委託駅であった[4]。
- 1972年(昭和47年)3月15日:無人駅化[5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1992年(平成4年)11月26日:現駅舎竣工[6]。
- 1998年(平成10年)3月10日:自動券売機を設置。
- 2015年(平成27年)4月1日:一青窈の「ハナミズキ」が接近メロディとして使用開始[7]。
- 2021年(令和3年)3月13日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[8][9][10]。
- 2024年(令和6年)9月30日:この日の正午12時をもって自動券売機を使用停止、撤去[11]。
駅構造
駅周辺
- 中能登町役場総務庁舎 - 2021年2月1日に、庁舎再編に伴い名称を旧鳥屋庁舎から変更。
- 天日陰比咩神社 - 当駅の由来となった[2]。
- 国道159号
- 富山県道・石川県道18号氷見田鶴浜線
バス路線
- 中能登町コミュニティバス「おりひめバス」[13]
- かしまコース「こしじ方面」(道の駅織姫の里なかのと発着、運行は北鉄能登バスに委託)
