脇四計夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 生年月日 (1941-05-09) 1941年5月9日(84歳)出生地 日本 三重県度会郡南伊勢町出身校 三重短期大学前職 司法書士 日本の政治家脇 四計夫わき しげお生年月日 (1941-05-09) 1941年5月9日(84歳)出生地 日本 三重県度会郡南伊勢町出身校 三重短期大学前職 司法書士所属政党 日本共産党称号 準学士(三重短期大学) 富山県朝日町長当選回数 1回在任期間 2010年6月13日 - 2014年6月12日 富山県朝日町議会議員当選回数 1回在任期間 2002年 - 2010年テンプレートを表示 脇 四計夫(わき しげお、1941年(昭和16年)5月9日 - )は日本の政治家、司法書士。元富山県下新川郡朝日町長(1期)、朝日町議会議員(2期)。 三重県度会郡南伊勢町出身[1]。三重短期大学法経学科夜間学部を卒業後、法務局職員として名古屋市で勤務。富山地方法務局魚津支局長などを歴任。退職後は司法書士として暮らす[2]。 1998年(平成10年)、朝日町長選挙に無所属で出馬するも落選。 2002年(平成14年)、朝日町議会議員選挙に日本共産党公認で出馬し初当選。 2006年(平成18年)、2期目の当選。 2010年(平成22年)5月17日実施の町長選に、日本共産党などでつくる「朝日町を明るくする会」に推され2度目の出馬をした。町長給与3割カットや学童保育の実施などを掲げ、7選を目指した現職の魚津龍一(自民、公明、国民新推薦)を1,170票差で破り当選した。選挙戦では出馬表明が告示の約1ヶ月前[3]と出遅れたものの、現職の多選・ワンマン批判が町民の支持を受け当選につながった。 なお、脇は日本共産党員で、同党員の首長は全国で9人目である。富山県内では初めてである。 2014年(平成26年)5月25日実施の町長選に出馬するも落選[4]。 2015年4月の富山県議会議員選挙(下新川郡選挙区)に日本共産党公認で立候補したが落選。 脚注 ↑ 町長に共産党員の脇氏 富山・朝日『産経新聞』(2010年5月17日8時26分配信) ↑ 時事ドットコム:トップインタビュー 脇四計夫・富山県朝日町長 ↑ 「朝日町長に新人脇氏 現職魚津氏に1170票差」『北日本新聞』(2010年5月17日付1面) ↑ 朝日町長選挙(2014年5月25日投票)候補者一覧|政治・選挙プラットフォーム【政治山】 関連項目 革新自治体 先代魚津龍一 富山県朝日町長 2010年 - 2014年 次代笹原靖直 Related Articles