脇山順子
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1936年、長崎県長崎市生まれ。長崎市立桜馬場中学校、長崎県立長崎東高等学校を経て、長崎大学学芸学部(現・教育学部)を卒業[2]。 長崎女子商業高等学校の家庭科教員、長崎総合科学大学附属高等学校の非常勤講師を経て[3]、1983年から2002年まで長崎女子短期大学で調理学・食育学を教えた[4]。その後も県立長崎シーボルト大学やこころ医療福祉専門学校などで非常勤講師を務めた[5]。
長崎の食文化についての研究に努め、ながさきの「食」推進委員会食育部会会長や長崎市地産地消アドバイザーを歴任[6]。このほか女性の社会進出に向けた取り組みにも尽力し、長崎県男女共同参画審議会会長などを務め、2010年には男女共同参画社会づくり功労者として内閣総理大臣表彰を受けた[6][7]。