腹ペコのマリー
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登場人物
- マリー・テレーズ・シャルロット
- フランス革命処刑されたマリー・アントワネットの娘。黒魔術で現世によみがえった。
- 美女木 タイガ(びじょき タイガ)
- 家業が道教のお寺の男子高校生。カンフーの達人。
- 鷺宮 アンナ(さぎみや アンナ)
- 美女木家の隣の教会に住んでいる女子高校生。名門・聖アントワーヌ学校に通っている。
- 空木 マモル(うつき マモル)
- ある日突然、チャラ男デビューしたタイガの幼馴染み。合コンが大好き。
- タイガの祖母
- 道教の道士。アンナの父親とは犬猿の仲。マリー復活を快く思っていない。
- アンナの父
- 教会の神父。先祖がアントワネットにつかえていた。マリー復活の協力者。
反響
『週刊少年ジャンプ』2017年9号で「新連載6連弾」の1作として本作の連載が開始されることが発表されると、田村のバトルシーンを期待する声が寄せられた[3][4]。第1話の前半のラブコメから終盤の展開に、読者は衝撃を受けたという[5]。
2話以降もラブコメ、バトル、ギャグと話ごとに路線が定まらず、迷走を続け読者アンケートも芳しくなかった。18話のあるシーンでは主人公のタイガに「読者置いてけぼりじゃねーか!!!」「これはオレの恋の物語なんだよ!!」とメタな台詞を言わせている。
最終回が掲載された際には、早い期間での連載終了に悲しみの声が上がった[2]。最終回の掲載号の発売日の10月16日は、「1793年にマリー・アントワネットの死刑が執行された日付」であり、ファンの間で話題となった[2]。