臥龍崗 From Wikipedia, the free encyclopedia 臥龍崗(がりゅうこう)は、中華人民共和国河南省南陽市郊外にある地名。現在の行政区画では南陽市臥龍区臥龍崗街道にあたる。三国時代の蜀の丞相・諸葛亮ゆかりの地とされている。 臥龍崗 歴史 後漢末、若き頃の諸葛亮とその弟諸葛均が草廬を結んで暮らした土地とされており、小説『三国志演義』で劉備が諸葛亮を軍師として迎えるために三顧の礼をおこなった舞台はここであるという。ただし、三顧の礼の場所は湖北省襄陽市襄州区の古隆中などにもある[1]。 この地では晋の時代に諸葛亮の祭祀がはじまったといい、唐や宋のころにはすでに盛んになっていた。元の延祐4年(1317年)、仁宗アユルバルワダは南陽臥龍崗にある古建築を「武侯祠」と命名した。清の康熙50年(1711年)に改修が行われている。 関連項目 南陽武侯祠 隆中 脚注 [1]諸葛亮孔明が隠遁生活を送っていた“臥龍崗”に位置する『南陽武侯祠』 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、臥龍崗に関連するカテゴリがあります。 この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks