興亡の世界史 From Wikipedia, the free encyclopedia 興亡の世界史(こうぼうのせかいし)は、株式会社講談社が2006年11月から2010年5月にかけて刊行した叢書。全21巻。 2016年2月から2019年1月にかけて、講談社学術文庫に収められた。 編集委員で第00巻の著者でもある青柳正規は、狭義の歴史学者に留まらない執筆者を世界史のダイナミズムを生み出したと評している[1]。 講談社・単行本版 2006/11 - 2010/5, 講談社学術文庫版 2016.2-2019.1 巻著者書名刊行年月日同左(文庫)ISBN 00青柳正規『人類文明の黎明と暮れ方』2009/11/212018/06/11ISBN 978-4-06-280700-5 01森谷公俊『アレクサンドロスの征服と神話』2007/01/182016/02/11ISBN 978-4-06-280701-2 02林俊雄『スキタイと匈奴 遊牧の文明』2007/06/162017/01/12ISBN 978-4-06-280702-9 03佐藤育子、栗田伸子『通商国家カルタゴ』2009/09/182016/10/12ISBN 978-4-06-280703-6 04本村凌二『地中海世界とローマ帝国』2007/08/212017/09/12ISBN 978-4-06-280704-3 05森安孝夫『シルクロードと唐帝国』2007/02/172016/03/11ISBN 978-4-06-280705-0 06小杉泰『イスラーム帝国のジハード』2006/11/152016/11/11ISBN 4062807068 07原聖『ケルトの水脈』2007/07/182016/12/10ISBN 978-4-06-280707-4 08陣内秀信『イタリア海洋都市の精神』2008/07/182018/10/11ISBN 978-4-06-280708-1 09杉山正明『モンゴル帝国と長いその後』2008/02/192016/04/12ISBN 978-4-06-280709-8 10林佳世子『オスマン帝国500年の平和』2008/10/252016/05/11ISBN 978-4-06-280710-4 11石澤良昭『東南アジア 多文明世界の発見』2009/05/292018/08/10ISBN 978-4-06-280711-1 12網野徹哉『インカとスペイン 帝国の交錯』2008/05/022018/11/09ISBN 978-4-06-280712-8 13福井憲彦『近代ヨーロッパの覇権』2008/12/182017/10/11ISBN 978-4-06-280713-5 14土肥恒之『ロシア・ロマノフ王朝の大地』2007/03/172016/09/10ISBN 978-4-06-280714-2 15羽田正『東インド会社とアジアの海』2007/12/182017/11/11ISBN 978-4-06-280715-9 16井野瀬久美惠『大英帝国という経験』2007/04/182017/12/13ISBN 978-4-06-280716-6 17平野聡『大清帝国と中華の混迷』2007/10/012018/01/13ISBN 978-4-06-280717-3 18姜尚中、玄武岩『大日本・満州帝国の遺産』2010/05/282016/06/11ISBN 978-4-06-280718-0 19生井英考『空の帝国 アメリカの20世紀』2006/11/152018/12/11ISBN 406280719X 20杉山正明、 大塚柳太郎、ほか『人類はどこへ行くのか』2009/04/252019/01/11ISBN 978-4-06-280720-3 脚注 [脚注の使い方] ↑ 青柳正規 (2019年1月29日). “歴史のプロが語る「断片ではない『大局としての世界史』を学ぶ意味」”. 現代新書. 講談社. 2019年6月9日閲覧。 この項目は、書籍に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ出版・PJ書物/P書物)。項目が文学作品の場合には {{Lit-stub}} を、漫画の場合には {{Manga-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks