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新賓満族自治県

中華人民共和国の遼寧省撫順市に位置する自治県 From Wikipedia, the free encyclopedia

新賓満族自治県(しんひん-まんぞく-じちけん、中国語: 新宾满族自治县, 拼音: Xīnbīn Mǎnzú Zìzhìxiàn; 満洲語: ᠰᡳᠨ
ᠪᡳᠨ
ᠮᠠᠨᠵᡠ
ᡠᡴ᠋ᠰᡠᡵᠠ
ᠪᡝᠶᡝ
ᡩᠠᠰᠠᠩᡤᠠ
ᡥᡳᠶᠠᠨ
, ラテン文字転写: sin bin manju uksura beye dasangga hiyan[1])は中華人民共和国遼寧省撫順市に位置する自治県。満洲族が多く居住するが、永陵鎮などには朝鮮族も多く居住する。

簡体字新宾
総面積4,287 km²
総人口(2004)31 万人
概要 中華人民共和国 遼寧省 新賓満族自治県, 簡体字 ...
中華人民共和国 遼寧省 新賓満族自治県
永陵・四祖碑亭
永陵・四祖碑亭
永陵・四祖碑亭
撫順市中の新賓県の位置
撫順市中の新賓県の位置
撫順市中の新賓県の位置
簡体字 新宾
繁体字 新賓
拼音 Xīnbīn
カタカナ転写 シンビン
国家 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
省 遼寧
地級市 撫順市
行政級別 自治県
建置 1763年
改称 1985年
面積
総面積 4,287 km²
人口
総人口(2004) 31 万人
経済
電話番号 0413
郵便番号 113200
行政区画代碼 210422
公式ウェブサイト: www.xinbin.gov.cn
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歴史

概要 清, 中華民国 ...
中国地名の変遷
建置 1763年
使用状況 新賓満族自治県
清興京庁
興京府(1909年)
中華民国興京県
新賓県(1929年)
満洲国興京県(1933年)
現代新賓県
新賓満族自治県(1985年)
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1763年(乾隆28年)、清朝により設置された興京庁を前身とする。1908年(宣統元年)に興京府に昇格した。1914年(民国2年)、興京県と改称、1929年(民国18年)には新賓県と改称されている。満洲国が成立すると1933年(大同2年)に興京県とされた。1945年8月、満洲国が崩壊すると県名は新賓県に戻され、1985年には新賓満族自治県に改編されている。

県内の永陵鎮老城村は清朝を築いたヌルハチの出生地であり、赫図阿拉(満洲語: ᡥᡝᡨᡠ᠋
ᠠᠯᠠ
、ヘトゥアラ、1643年(天聡8年)に興京と改称)が設置されている。またヌルハチの尊属を被葬者とする永陵が存在する。

行政区画

9鎮、6郷を管轄する。

  • 鎮:新賓鎮、旺清門鎮、永陵鎮、平頂山鎮、大四平鎮、葦子峪鎮、木奇鎮、上夾河鎮、南雑木鎮
  • 郷:紅昇郷、響水河子郷、紅廟子郷、北四平郷、楡樹郷、下夾河郷

交通

鉄道

道路

観光地

脚注

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