興国寺 (長岡市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 新潟県長岡市千手2-3-43山号 太平山宗旨 曹洞宗本尊 阿弥陀如来興国寺 本堂所在地 新潟県長岡市千手2-3-43山号 太平山宗旨 曹洞宗本尊 阿弥陀如来創建年 正保3年(1646年)開山 方外雲吉開基 牧野市右衛門正式名 太平山興國寺法人番号 5110005011497 テンプレートを表示 興国寺(こうこくじ)は新潟県長岡市千手2丁目にある曹洞宗寺院。山号は太平山。等級は二等法地。本尊は上品上生阿弥陀如来。 当初は興国庵という名称であり、現存する本尊が阿弥陀如来であることから浄土真宗や浄土宗などの浄土教系寺院であったと推測される。その後、正保3年(1646年)に越後長岡藩家老で牧野頼母家当主の牧野正直(市右衛門)が大檀那となって広大な堂宇を建て、曹洞宗僧侶の方外雲吉を開山として再建し、興国寺と改宗改称した。戊辰戦争で焼失し、再建されるも大東亜戦争長岡空襲により再度消失。戦後二十三世大観良辨(俗名・中村良辨)により再建され現在に至る。また、米百俵の故事で知られる長岡藩大参事小林虎三郎の墓が東京より当寺に改葬されている。 現在の方丈は二十五世寂光盛光(俗名・藤井盛光)。 境内社 境内社として秋葉神社があり、藩主牧野忠辰が信仰したとされ、宝永2年(1705年)に千手町村の内、新田3石が寄進された。祭礼燈篭揃は旧暦7月24日。 伝承 万治年間に当時の住職が赤川(現在の柿川)堤に乗り捨ててあった船の中から観世音菩薩像33体を発見し、これを同寺に安置したとされる。また、境内にある円石は眼病に霊験著しいとされている。 参考文献 この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注によって参照されておらず、情報源が不明瞭です。 脚注を導入して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2020年5月) 平凡社「日本歴史地名大系第15巻・新潟県の地名」(1986年7月10日初版) 堀由蔵「大日本寺院総覧・上巻」(1974年2月10日初版、名著刊行会) 「長岡市史」(1931年、長岡市) この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles