航空館boon
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 航空館boon[1] |
| 専門分野 | 航空機 |
| 事業主体 | 豊山町 |
| 管理運営 | 豊山町 |
| 開館 | 2005年(平成17年)4月1日 |
| 所在地 |
〒480-0201 愛知県西春日井郡豊山町大字青山字神明120-1 |
| 位置 | 北緯35度15分41.94秒 東経136度54分57.58秒 / 北緯35.2616500度 東経136.9159944度座標: 北緯35度15分41.94秒 東経136度54分57.58秒 / 北緯35.2616500度 東経136.9159944度 |
| 外部リンク | 航空館boon |
| プロジェクト:GLAM | |


航空館boon(こうくうかんブーン)とは、愛知県西春日井郡豊山町の神明公園内にある、豊山町立の航空機関係の資料館である。
名古屋空港の県営化に伴い、空港内にあった「名古屋空港航空宇宙館」が2004年(平成16年)10月31日で閉鎖された。その館内に展示されていた様々な資料のうち、借用品で所有者に返還されたもの以外のものの移転先として、愛知県によって神明公園内に整備された。管理運営は、豊山町が行なっている。
実物の飛行機(三菱重工業MU-2A)やヘリコプター(元中日新聞社社機「あさづる」川崎ヒューズ式369HS型)、飛行機のエンジンなどが展示されている。また、実物の飛行機に使われている部品の一部(三菱F-2、シコルスキー / 三菱(ライセンス生産)UH-60J、H-IIAロケット等の部品に使用される素材のサンプルやボーイング777のドアパネル等)も展示されている。
県が名古屋飛行場内に整備する航空展示施設あいち航空ミュージアムでは、当施設を含む地域全体をフィールドミュージアムとして連携して活用する計画である。
歴史
施設
- 飛ぶ発見
- 空への挑戦
- 愛知県の航空宇宙産業
- フライトシミュレータ
- スカイライブラリー
- キッズスクエア
- 学習室
- 実機展示スペース - 三菱MU-2A3機と川崎ヒューズ式369HS型が展示。
- 展望デッキ