船上山ダム
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| 船上山ダム | |
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| 左岸所在地 | 鳥取県東伯郡琴浦町 |
| 位置 | |
| 河川 | 勝田川水系勝田川 |
| ダム諸元 | |
| ダム型式 | 中央土質遮水壁型ロックフィルダム |
| 堤高 | 43.9 m |
| 堤頂長 | 237.7 m |
| 堤体積 | 568,000 m3 |
| 流域面積 | 6.5 km2 |
| 湛水面積 | 7 ha |
| 総貯水容量 | 720,000 m3 |
| 有効貯水容量 | 520,000 m3 |
| 利用目的 | 灌漑 |
| 事業主体 | 農林水産省中国四国農政局 |
| 施工業者 | 大成建設・三井住友建設・日本国土開発 |
| 着手年 / 竣工年 | 1979年 / 2003年 |
| 出典 | |
船上山ダム(せんじょうざんダム)は、鳥取県東伯郡琴浦町、二級河川・勝田川本流上流部に建設されたダムである。
農林水産省中国四国農政局が管理する農林水産省直轄ダムで、高さ43.9メートルのロックフィルダム。由良川上流部は丘陵地帯なため、畑作が主であり、雨水により農業用水を確保していたが、国営かんがい排水事業である東伯農業水利事業により西高尾ダム・小田股ダムと共に、勝田川水系、由良川水系に頭首工まで導水し、灌漑に使用する目的で建設された。 [1]