船橋川
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枚方市東部の甘南備山西麓を水源とし北西流する。源流部を抜けてすぐが長尾駅周辺の住宅街となっており、区域内にある長尾大池とは右岸から接続している。長尾駅周辺地区を抜けると長尾家具町の手前より西へカーブし、八幡橋より河川幅が広がる。国道1号の船橋川橋を超えると、左岸に新大池を見ながら招提田近の枚方企業団地を囲うように北へ流れる。企業団地の北端が中之池公園と隣接しており、長尾家具町より流れてきた準用河川車谷川を合わせる。中之池より下流では右岸(北側)の船橋川緑道に桜並木が整備されている。船橋地区の市街地を通り、牧野北と樋之上の府営住宅を抜けると河口の淀川となる。
流路延長7.5 kmのうち、八幡橋より下流5,243 mが一級河川に指定されている[1]。八幡橋より上流部については八田川(はったがわ)と呼ばれ、枚方市管理の準用河川に指定されている。





