船橋川

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水系 一級水系 淀川
延長 7.5 km
平均流量 0.426 m3/s
(西河原橋 2009年)
船橋川
西河原橋付近、府営枚方船橋住宅わき
水系 一級水系 淀川
種別 一級河川
延長 7.5 km
平均流量 0.426 m3/s
(西河原橋 2009年)
流域面積 8.7 km2
水源 甘南備山
水源の標高 120 m
河口・合流先 淀川
流域 枚方市

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中田近橋より下流方、右手は枚方企業団地

船橋川(ふなはしがわ)は、大阪府枚方市を流れる淀川水系の一級河川である。並流する穂谷川とともに枚方市街地北部を貫流する。

枚方市東部の甘南備山西麓を水源とし北西流する。源流部を抜けてすぐが長尾駅周辺の住宅街となっており、区域内にある長尾大池とは右岸から接続している。長尾駅周辺地区を抜けると長尾家具町の手前より西へカーブし、八幡橋より河川幅が広がる。国道1号の船橋川橋を超えると、左岸に新大池を見ながら招提田近の枚方企業団地を囲うように北へ流れる。企業団地の北端が中之池公園と隣接しており、長尾家具町より流れてきた準用河川車谷川を合わせる。中之池より下流では右岸(北側)の船橋川緑道に桜並木が整備されている。船橋地区の市街地を通り、牧野北と樋之上の府営住宅を抜けると河口の淀川となる。

流路延長7.5 kmのうち、八幡橋より下流5,243 mが一級河川に指定されている[1]。八幡橋より上流部については八田川(はったがわ)と呼ばれ、枚方市管理の準用河川に指定されている。

治水

主な橋

脚注

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