船阪川
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準用河川の起点は園部町船阪谷で、南東に向いて京都府道453号大河内口八田線(中山峠)に沿って流れ、京都府道・大阪府道54号園部能勢線の手前から南に向きを変え、園部町船阪前河原と保田の間にある船坂小橋をくぐり、園部川左岸に流入する[2]。
船阪の集落は、園部川で南北に分断されており、船阪川沿いに家が並ぶ北側と、九品寺の大門から園部川までの本梅川沿いに集落がある南側がある。船阪の地名は奈良時代に船坂、戦国時代に舟坂の表記で記録がある[3]。
流域の村
主な橋梁
- 船坂小橋
流域にあるため池
- 北谷池(船坂大池)


