色麻町議会

From Wikipedia, the free encyclopedia

色麻町議会(しかまちょうぎかい)は、宮城県加美郡色麻町地方議会である。

委員会

  • 定数:13人[1]
  • 任期:4年(議会解散が実施されれば任期満了前であっても議員任期は終了する)
  • 前回選挙:2024年(令和6年)1月28日投開票[2]
  • 選挙区:町全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 所在地:宮城県加美郡色麻町四竃字北谷地41番地
  • 主な役割:審議、議決、一般質問、同意、町政のチェック、請願や陳情の審査、意見書の提出、調査研究、住民との対話、充て職、行政行事出席、行政視察等

出典:[3]

  • 議会運営委員会

常任委員会

  • 総務教育常任委員会
  • 産業民生常任委員会
  • 議会広報常任委員会

定例会

  • 毎年1月招集[4]

事務局

  • 議会事務局

議員報酬等

役職 議員報酬[5] 政務活動費
議長 月額 32万3000円 月額 5000円[6]
副議長 月額 24万5000円
議員 月額 22万9000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は町に返還する義務がある
  • 議員年金2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

事件・不祥事

  • 2025年8月、天野秀実議長が議会運営委員会に15分遅刻し、書類を机に叩きつけたうえで、議会事務局長に対して「日程があるたび電話をよこしなさい」「俺も議長を辞めるから事務局長も一緒に辞めろ」などとパワハラ発言をした。これを見ていた他の議員が、9月定例会で議長の不信任決議案を提出し可決された。なお、議長は議長職辞職の考えは無いとした[7][8][9]。その後、11月28日に天野議長は根拠が不十分なまま不信任案が決議された疑いがあるとして、議会に対し質問状を提出した[10]。12月2日開会の定例会では、天野秀実議長に対して不信任決議案が出され、全員賛成(欠席1)で可決された。対して天野議長は引き続き議事を進行しようとしたため、出席していた町議全員が議場を退出して議会をボイコットするなどし、同日に予定されていた議会運営委員会も開かれず、混乱が広がった[11]。その後、天野議長は辞職願を提出し、2026年1月23日の町議会で全会一致で承認された[12]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI