芦屋本線料金所

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料金所番号 13-706
通行台数 x台/日
所在地 659-0023
兵庫県芦屋市大東町1丁目
北緯34度43分54.09秒 東経135度19分12.11秒 / 北緯34.7316917度 東経135.3200306度 / 34.7316917; 135.3200306座標: 北緯34度43分54.09秒 東経135度19分12.11秒 / 北緯34.7316917度 東経135.3200306度 / 34.7316917; 135.3200306
芦屋本線料金所
所属路線 阪神高速3号神戸線
料金所番号 13-706
通行台数 x台/日
所在地 659-0023
兵庫県芦屋市大東町1丁目
北緯34度43分54.09秒 東経135度19分12.11秒 / 北緯34.7316917度 東経135.3200306度 / 34.7316917; 135.3200306座標: 北緯34度43分54.09秒 東経135度19分12.11秒 / 北緯34.7316917度 東経135.3200306度 / 34.7316917; 135.3200306
備考 下り線のみ
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芦屋本線料金所(あしやほんせんりょうきんじょ)は、兵庫県芦屋市にある阪神高速道路3号神戸線本線料金所神戸第二神明姫路方面のみに設置されている。

西宮入口西宮ICから流入し神戸・第二神明・姫路方面へ向かう現金車に対して、通行料金の収受と通行証の発行を行う。また、それ以外の入口から流入している現金車に対して通行証の確認を、ETC車は料金所を通過した記録を行う。

2012年1月1日に対距離制料金に移行する[1]までは、料金圏の境界付近に設置されている本線料金所として当料金所を通過する全ての車両に対して阪神西線の通行料金を収受していた。対距離制料金への移行に伴い、当料金所での収受対象は西宮入口と西宮ICから流入した現金車のみとなっている。

なお、旧料金圏特定区間の名残りから西宮入口と西宮ICには料金所が設置されておらず[2][注釈 1]、また当料金所と隣接する芦屋出口には阪神高速道路としては珍しく出口料金所が設置されている[2]

交通量の多い区間であるため、繁忙期にはここを先頭に長い渋滞が発生することも稀にある。 日本の全車ETC義務化による統一が達成されれば、このような事は解消される。

道路

料金所

神戸・姫路方面

  • ブース数:7
    • ETC専用:4(時間帯や混雑によってはETC/一般となる場合がある)
    • 一般:3

右側3ブースは右車線用としているが、左車線用ブースのETCレーンが左に寄っている。そのため、当たり前のように車線無視して右側に入ってくる車が多く、注意が必要である。

備考

本料金所の南側の地上には、阪神・淡路大震災の阪神高速道路上での犠牲者16人の慰霊碑が阪神高速道路公団(当時)によって設置されている。普段は施錠されているため慰霊碑本体に近づくことはできず、門扉付近に碑文が書かれた説明板が設置されている。

関連項目

外部リンク

脚注

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