花井伸夫

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花井 伸夫(はない のぶお、1946年[1] 11月2日[2]- 2025年5月23日[3])は、ジャーナリスト、演芸・芸能・演劇評論家。元スポーツニッポン東京本社文化社会部編集委員。

東京都出身[1]法政大学文学部卒業後スポーツニッポンに入社、文化社会部記者として芸能・文化関連の記事を多数執筆。スポニチ・毎日新聞に舞台・演芸評を執筆。演芸関係では雑誌「落語界」「落語」に多数執筆。芸能人や舞台人、演芸関係者との交友関係も幅広く、桂小益の桂文楽(9代目)[3]、柳家三語楼の柳家小さん(6代目)襲名など[4]多くの芸能関連のスクープ記事を報じている。

スポーツニッポン記者の肩書きでテレビ番組にも出演した[3]。大衆芸能関連の審査員、委員なども歴任。落語会のプロデュースにも携わっている。東京太によると「漫才協会四天王(ナイツホンキ―トンク[5]ロケット団宮田陽・昇)」の命名者[6]。演芸記者や審査員として後輩にあたる渡辺寧久(演芸ライター)は、「花井さんは(記者としては)毀誉褒貶の人であり、寝技を使う人だった」と追悼している[4][7]

2025年5月23日死去。78歳没[3]。訃報は、一般には5月29日のスポニチ記者の佐藤雅昭のコラムで伝えられた[3]

著書

  • はばたけ宝塚―愛と夢のフェアリーたち(1995年12月、立風書房)(協力)スポーツニッポン新聞東京本社/宝塚歌劇団
  • はばたけ宝塚 輝ける瞬間(とき)(1996年、立風書房)
  • はばたけ宝塚 百花繚乱!宙組香港夢舞台(1998年、立風書房)

監修

  • 学校寄席 はじめてみる伝統芸能5 寄席雑芸(文:川村恵、写真:亀山哲郎、1989年3月、クロスロード)

プロデュースした落語会

審査員・委員ほか

ほか

出演

脚注

外部リンク

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