花井伸夫
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東京都出身[1]。法政大学文学部卒業後スポーツニッポンに入社、文化社会部記者として芸能・文化関連の記事を多数執筆。スポニチ・毎日新聞に舞台・演芸評を執筆。演芸関係では雑誌「落語界」「落語」に多数執筆。芸能人や舞台人、演芸関係者との交友関係も幅広く、桂小益の桂文楽(9代目)[3]、柳家三語楼の柳家小さん(6代目)襲名など[4]多くの芸能関連のスクープ記事を報じている。
スポーツニッポン記者の肩書きでテレビ番組にも出演した[3]。大衆芸能関連の審査員、委員なども歴任。落語会のプロデュースにも携わっている。東京太によると「漫才協会四天王(ナイツ、ホンキ―トンク[5]、ロケット団、宮田陽・昇)」の命名者[6]。演芸記者や審査員として後輩にあたる渡辺寧久(演芸ライター)は、「花井さんは(記者としては)毀誉褒貶の人であり、寝技を使う人だった」と追悼している[4][7]。
2025年5月23日死去。78歳没[3]。訃報は、一般には5月29日のスポニチ記者の佐藤雅昭のコラムで伝えられた[3]。
著書
プロデュースした落語会
- てやん亭(世田谷パブリックシアター、1997年[8] - )
- かに寄席(可児市文化創造センターala[9])
- シアターサウスおもしろ演芸館(碧南市芸術文化ホール)