埼玉県出身。1970年早稲田大学高等学院卒業。1974年早稲田大学文学部仏文科卒業。1981年同大学院博士課程単位取得満期退学。1984年東京工業大学専任講師、1988年同助教授となる[1]。1991年日本女子大学助教授となり、1995年同教授となる[1]。1996年早稲田大学第一文学部教授。2022年定年退職、名誉教授。
1990年頃からは夏目漱石を手始めに日本近代文学の評論も執筆。2006年には小説「ホネガミ」(『文學界』掲載、のち『歓待』所収)を発表。小説集『歓待』は第6回小島信夫文学賞を受賞[2]。