2015年、神戸山口組の影響が地方に及ぶことを防ぐために、富山市の繁華街桜木町にて組員が練り歩く示威行為を展開した[1]。
2016年、山口組から離脱して神戸山口組に加わる動きを見せた他組の組長を監禁、指を切断した疑いで、五代目組長が逮捕されている[2]。また、同年には対立する組事務所に火炎びんを投げ込んだ組員が逮捕されている。
2021年、富山県警察は、火炎瓶を投げ込んだ組員が刑期を終えて出所するタイミングに合わせて、六代目山口組組長、芳賀組組長らに対して、組員へ慰労目的で金品を渡す行為の禁止命令を出している[3]。