東京府出身。東京都立千歳高等学校、上智大学経済学部卒業。吉本隆明と親交を深め、文学論などから、教育論、宗教論、家族論などに論陣を張る。
晩年は家族、養育に関する著作が中心である。グループホーム(養護施設)との関係から生まれた養育論を展開した。
ひきこもり、児童虐待、少年事件、宗教等においても幅広く発言している。
ひきこもりに関しては、マスメディアで騒がれはじめた21世紀初頭から、ひきこもることの必要性を訴え続けてきている。
2023年3月22日に脳出血のため千葉県我孫子市の病院で死去[1]。80歳没。