若い歌声

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B面 花は呼んでいる
リリース
時間
「若い歌声」
橋幸夫シングル
B面 花は呼んでいる
リリース
ジャンル 歌謡曲
時間
レーベル ビクター(VS-1146)
作詞 佐伯孝夫
作曲 吉田正
橋幸夫 シングル 年表
お嬢吉三
(1963年10月20日)
若い歌声
月夜の渡り鳥
(1963年12月5日)
橋幸夫吉永小百合 年表
若い東京の屋根の下
(1963年4月20日)
若い歌声
(1963年)
そこは青い空だった
(1964年4月25日)
試聴
若い歌声 - YouTube
ビクターエンタテインメント提供のYouTubeアートトラック)
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若い歌声」(わかいうたごえ)は、1963年11月5日に ビクターより発売された橋幸夫の34枚目のシングル(VS-1146)で、「いつでも夢を」「若い東京の屋根の下」につづく吉永小百合との3枚目のデュエット曲である[1]。TBSドラマ「いつでも歌を」の主題歌となっている。

  • 橋は、前年9月20日に発売した吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」(VS-807)で、第4回日本レコード大賞を受賞し、「夢のコンビ」といわれ[2]、その後デュエット2作目として「若い東京の屋根の下」が発売され、これがヒットすると、3作目として本楽曲が制作された。
  • 作詞は佐伯孝夫、作曲は吉田正で、前2作品と同じく橋と吉永の両恩師による楽曲である。
  • 前2者に比較して、近年ではベスト盤への収録も殆どないが、小野善太郎は「埋もれてしまうには実にもったいない名曲」[3]としている。
  • 本楽曲には「セリフの掛け合いもあり」、「いつでも夢を」と違って、一緒に吹き込みを行っている。前曲「若い東京の屋根の下」が「古き良き東京のムードが溢れていた」のに対して今回は、「幼馴染みの故郷の歌」「雪ぐつはいたお人形」「丘のポプラ」など、歌詞やセリフに子供時代のふるさと(田舎)の情景が歌われている。
  • c/wの「花は呼んでいる」も佐伯作詞、吉田作曲であるが、前回のB面が橋の単独歌唱であったためか、今回は吉永の単独歌唱となっている。AB両面ともデュエット曲が収録されているのは、橋・吉永デュエットの最終作となる第6作のA面「夢みる港」B面「あの娘はまちへ」のみである。

収録曲

収録アルバム

出典

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