若井江利
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岐阜県立加茂高等学校からボート競技にて頭角を現す。ジュニア時代より日本代表に選出され、早稲田大学入学後は、全日本選手権、インカレ優勝など多数の実績を残す。早稲田大学卒業後は、実業団に所属せずにスポンサー支援を受け、競技に専念。
日本ローイング協会が重点を置いて強化を進める軽量級オリンピック種目の日本代表Crew Japanに選出され、ワールドカップや世界選手権、伝統ある国際レガッタなどに多数出場。
- 2004年
- 世界ジュニアボート選手権8位入賞、アジアジュニアボート選手権優勝。
- 2006年
- アジア大会(カタール・ドーハ)軽量級ダブルスカルで銀メダルを獲得。
- 2010年
- アジア大会(中国・広州)軽量級シングルスカル において、日本女子ボート史上初の金メダル[1][2]を獲得
- 第60回日本スポーツ賞優秀選手賞を受賞。[3][4]