若宮稲荷神社 (ハワイ)
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座標北緯21度23分9.6秒 西経158度0分41.4秒 / 北緯21.386000度 西経158.011500度座標: 北緯21度23分9.6秒 西経158度0分41.4秒 / 北緯21.386000度 西経158.011500度
面積1/4エーカー
建設1914年、1918年
若宮稲荷神社 Wakamiya Inari Shrine | |
| 直近都市 | ハワイ州ワイパフ |
|---|---|
| 座標 | 北緯21度23分9.6秒 西経158度0分41.4秒 / 北緯21.386000度 西経158.011500度座標: 北緯21度23分9.6秒 西経158度0分41.4秒 / 北緯21.386000度 西経158.011500度 |
| 面積 | 1/4エーカー |
| 建設 | 1914年、1918年 |
| 建築家 | ハスチュン(Haschun) |
| 建築様式 | 神社建築 |
| NRHP登録番号 | 80001285[1] |
| NRHP指定日 | 1980年1月8日 |
若宮稲荷神社(わかみやいなりじんじゃ、英語: Wakamiya Inari Shrine)は、アメリカ合衆国ハワイ州ワイパフにある神社。オアフ島に唯一現存する神社建築の稲荷神社であり、社殿は朱色で塗られている[2]。サトウキビやパイナップルのプランテーションで働いた日系人にとっての代表的な宗教的遺産である。
1912年に東京で修行した神職のヨシオ・アキザキが創建した。
初代の社殿は、1914年にハスチュンとしか名が知られていない日本人建築家がホノルルのカカアコにある工業地域に創建。1918年に同じホノルル市内のモイリイリ地域内のサウス・キング通り2132に位置する日系人コミュニティ中心部に遷座された。
ヨシオ・アキザキ死去後の1951年、ヨシオの息子であるタケオが資産や祭祀を継承したが、タケオの死後に資産は売却され、社殿も1979年にスポーツ用品店を建設するためにワイパフ文化庭園に遷座された[1]。
1980年1月8日、アメリカ合衆国国家歴史登録財に登録[1]。
ワイパフ文化庭園に遷座された神社は庭園に囲まれた場所に位置しており、当初存在した手水舎や狛犬、狐の石像は移転を重ねるうちに撤去されてしまったが、鳥居は新たに建立された[1]。
創建100周年を迎えた2014年に屋根が新しくされ[3]、同年にHistoric Preservation Honor Awardを受賞した[4]。
