若松団地
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分譲住宅エリアの建て替え事業
当時の日本住宅公団が1969年(昭和44年)に竣工した大規模な団地で、現在はUR賃貸住宅となっている(4〜7街区)。全32棟・1,333戸。
この団地は中層フラット棟と店舗付高層棟で構成されており、ポイントハウスはない。近年、一部改修が行われている。なお西側の高層棟が敷地の南北に渡って建てられているのは、団地の造成中に移転してきた船橋オートレース場(2016年閉場)との協議により、中層棟側への遮音壁の役目を兼ねて建設されたためである。
6街区の広場のデザイン、巨大な給水塔の壁画等は、ベルギーの壁画家クロード・ライールの手によるものである。
団地内には薬局・郵便局・スーパーマーケット(アコレ)・飲食店・公園・緑地・保育施設などがある。
竣工から50年以上が経過していることもあり、現在のUR賃貸住宅と一体的に整備された分譲住宅エリア(「若林二丁目住宅」全17棟・576戸[1]、8街区)について、建て替えの計画が進行している[2]。
建物の老朽化などの諸問題を抱え、2007年頃より管理組合内で建替えの検討が行なわれ、2012年に建替え推進決議を可決、2014年に事業協力者の選定を行ない(野村不動産、三井不動産レジデンシャル、旭化成ホームズ、日鉄興和不動産)、本格的な建替え検討を推進。2023年3月の一括建替え決議の成立を経て、同年12月に建替組合が設立され[1]、17棟の建物をすべて除去した上で、2025年10月31日、本体工事着工した事を発表した[3]。
工期は2期に分けられ、先行工区の竣工は2028年予定[1] 。
交通
周辺名所・公共施設など
- イケア船橋
- ららぽーとTOKYO-BAY
- ビビット南船橋
- 三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY
- 船橋競馬場
- 船橋市立若松保育園
- 南船橋保育園
- 若松幼稚園
- 船橋市立若松小学校
- 船橋市立若松中学校
