若林広幸

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死没 2026年3月27日(2026-03-27)(76–77歳没)
国籍 日本の旗 日本
職業 建築家
若林広幸
生誕 1949年????
日本の旗 日本 京都府京都市
死没 2026年3月27日(2026-03-27)(76–77歳没)
国籍 日本の旗 日本
職業 建築家
所属 たち吉
若林広幸建築研究所
建築物 ライフ・イン京都
京つけもの西利本社ビル
ヒューマックス・パビリオン・渋谷
京阪宇治駅
デザイン 南海電気鉄道ラピート
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若林 広幸(わかばやし ひろゆき、1949年 - 2026年3月27日[1][2])は、日本のプロダクトデザイナー建築家京都市生まれ。

1967年、インハウスデザイナーとして(株)たち吉入社。1972年に独立、インテリア設計事務所を自営。その間に我流で建築設計を修得。1982年 (株)若林広幸建築研究所設立。[3]

  • 1984年 - SDレビュー入選。
  • 1988年 - 商環境デザイン大賞 SDレビュー入選。
  • 1991年 - 第9回京都府文化奨励賞 日本文化フォーラム日本文化デザイン賞受賞。
  • 1994年 - 南海電気鉄道(南海)の空港特急車両・南海50000系電車ラピート)をデザイン。同車は翌1995年にブルーリボン賞受賞。
  • 1996年 - 京阪宇治駅で、駅としては初のグッドデザイン賞受賞。近畿の駅百選選出。
  • 2002年 - 「PIER 624」で大阪市ハウジングデザイン賞。翌2003年にグッドデザイン賞。
  • 2005年 - 「総合福祉施設エーガイヤちくさ」で(株)若林広幸建築研究所が第13回甍賞金賞(経済産業大臣賞)受賞[4]

その他、漬け物の「西利」本店ビル、旧毎日新聞社京都支局ビル(1928ビル)[2]yzcorp+bldなど。

脚注

関連項目

参考文献

外部リンク

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