若洲公園
東京都江東区にある公園
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若洲公園(わかすこうえん)は、東京都江東区若洲三丁目にある江東区立の公園である。2006年4月1日より、若洲海浜公園(都立海上公園)内のキャンプ場、貸し自転車、特種自転車、多目的広場の部分が東京都港湾局より江東区に移管され、江東区立若洲公園となったものである。東京ゲートブリッジの歩道への入口は同公園に隣接している。

若洲海浜公園としての開園から30年以上が経過し、老朽化及び劣化が進んだことから、公園のリニューアルを図ることになり、都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用してキャンプ場やビジターセンターの整備・管理運営を行うことが公表されている[2]。
公園内の施設
交通
開園時間
公園は常時開園。キャンプ場は火曜日定休日(火曜日が祝日の場合は翌日が休み)。他に年末年始も休み。
利用料金
持ち込んだ自転車でサイクリングロードの利用、公園自体の利用は無料だが、キャンプ場の利用、自転車の貸し出し等は有料なので事前に確認のこと。
バイクによる騒音問題
東京都江東区青海二丁目にある都立の海上公園(ふ頭公園)である青海南ふ頭公園は、長年にわたり多数のバイクが集まる溜り場となっていたことから[4]、近隣は騒音による被害を受けていた。2016年以降、警視庁による取り締まりが強化されたため、翌2017年頃から若洲公園の駐車場に集まるようになった。
この地でも同様の被害を与えたことから、2018年4月1日、騒音・暴走行為防止対策として、夜間のオートバイの乗り入れが制限されるようになった[5]。夜間バイク乗り入れ禁止になる前日の夜には、バイクが乗り入れ禁止になるという事実にもかかわらず、多数のバイクがお祭り騒ぎで集まってきた[要出典]。
なお、こうした問題が増大し、最後には閉鎖された例として、大阪市第七岸壁(通称ナナガン、2017年12月8日以降、一般立ち入り禁止)がある[6]。また同様の懸念がされている場所として、横浜赤レンガ倉庫街や汐留イタリア街、江ノ島や道の駅いちかわなどがある。