茂倉岳
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯36度50分57.0秒 東経138度55分00.2秒 / 北緯36.849167度 東経138.916722度座標: 北緯36度50分57.0秒 東経138度55分00.2秒 / 北緯36.849167度 東経138.916722度
山系
三国山脈
| 茂倉岳 | |
|---|---|
|
隣の一ノ倉岳から見た茂倉岳山頂付近 | |
| 標高 | 1,977,9 m |
| 所在地 |
新潟県南魚沼郡湯沢町・ 群馬県利根郡みなかみ町 |
| 位置 | 北緯36度50分57.0秒 東経138度55分00.2秒 / 北緯36.849167度 東経138.916722度座標: 北緯36度50分57.0秒 東経138度55分00.2秒 / 北緯36.849167度 東経138.916722度 |
| 山系 | 三国山脈 |
| 茂倉岳の位置 | |
茂倉岳(しげくらだけ)は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。周囲の谷川岳・万太郎山・仙ノ倉山などを総じて谷川連峰という。
一ノ倉岳と武能岳の中間にあり、新潟県側に茂倉谷、群馬県側に芝倉沢を有する。直下を上越線清水トンネルおよび新清水トンネルが貫通しており、清水トンネルには単線時代、この山から名前をとった茂倉信号場が存在した。 登山ルートは関越自動車道土樽PA直近に続く尾根伝いの茂倉新道の他、南は一ノ倉岳と谷川岳、北は武能岳や蓬峠に続く新潟県と群馬県境の稜線を辿るルートが存在する。付近の宿泊施設は肩ノ小屋か蓬ヒュッテがある。また、一ノ倉岳山頂と、茂倉岳山頂から少し下ったところに避難小屋が建てられている。中央分水嶺直近の為に天候の急変に注意が必要となる。
- 谷川岳のオキの耳、トマの耳付近から見た茂倉岳(左)と一ノ倉岳(中央右)。
- 頂上から見た谷川岳方面。左から一ノ倉岳、オキの耳、トマの耳。
