茅原クレセ

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本名 非公表
職業 漫画家
活動期間 2018年 -
かやはら クレセ
茅原 クレセ
本名 非公表
生誕 1994年
日本鳥取県
職業 漫画家
活動期間 2018年 -
ジャンル 青年漫画[1]コメディ漫画[2]
代表作ヒマチの嬢王
公式サイト 茅原クレセ (@kayaharakurese1) - X
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茅原 クレセ(かやはら クレセ、本名非公表[3]1994年平成6年〉[3] - )は、日本漫画家鳥取県出身[3]。2018年にウェブコミック配信サイト『裏サンデー』『マンガワン』(共に小学館)掲載の『ヒマチの嬢王』でデビュー[4]。『マンガワン』において『星屑の王子様』を連載中(2025年3月現在)。

1994年、鳥取県中部で生まれる[3]。小学校2年生の頃から絵が好きで、漫画家になることを夢見て育つ[5]。現実の厳しさから医療系の職業を目指し、医療系専門学校へ進学、卒業後には資格も取得する[6]。しかし、漫画家への夢をあきらめきれず、両親と相談の上[6]、2017年に上京する[3]。漫画を描きながら、生活費のためにキャバクラでも働き始める[6]

『マンガワン』主催の漫画賞「投稿トーナメント」をきっかけに[6]、自身のキャバクラ経験を活かした漫画『ヒマチの嬢王』で、2018年にデビューする[4]。キャバクラを題材としていることのみならず、経営者目線のビジネス漫画としても、幅広い世代からの支持を受ける[6]

連載を開始した頃に、自身の漫画を紹介するためにTwitter(現:X)を開始する。2021年3月から1日1話のペースで、キャバクラ勤務時代の題材を漫画として投稿し始めたところ、それまで約3000人だったフォロワーが、一気に4.5万人にまで増加し、2022年までに26万人ものフォロワーを集めるまでになる[7]。特に、キャバクラ嬢の源氏名や従業員を題材とした漫画では13万以上の「いいね」を獲得[8][9]、魅力的な従業員の日常を描く「ガチ萌えしたキャバクラボーイの話」でも3万のリツイート、14万以上の「いいね」を獲得するほどの人気で、話題となる[10]

2022年からは、ホストクラブの漫画をTwitterに掲載して好評を得たことで、『ヒマチの嬢王』完結後は、ホストクラブを題材としたコメディ漫画星屑の王子様』の連載を開始、リアル且つシュールでコミカルなホストの描写で話題を呼んでいる[2][4]

作品リスト

脚注

外部リンク

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