茶ノ木平
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国
日本
| 茶ノ木平 | |
|---|---|
| 標高 | 1,600m m |
| 国 |
|
| 所在地 | 栃木県日光市中宮祠 |
| 位置 |
北緯36度43分37秒 東経139度29分57秒 / 北緯36.7269度 東経139.4992度座標: 北緯36度43分37秒 東経139度29分57秒 / 北緯36.7269度 東経139.4992度
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茶ノ木平(ちゃノきだいら)とは、栃木県日光市中宮祠の標高1,600mの山である。
中禅寺湖の東岸にもりあがった台形の山で標高1,618m[1]、中禅寺湖畔からは標高差330mである[2]。山頂には展望台や高山植物園が設置された[2]。
茶ノ木平スキー場
1964年(昭和39年)の1964年東京オリンピックを記念して約150種が植栽された高山植物園が開設された[1]。2003年(平成15年)4月1日に中禅寺温泉ロープウェイ廃止により、高山植物園もやむなく閉園となり自然に戻すこととなった[3]。ロープウェイ廃止後に建物やロープウェイの設備もすべて撤去され、「自然観察教育林」などの標識が建つのみになった[4]。
敷地面積約2ヘクタール、亜高山生の自然林を生かし、コマクサなどの高山植物や水芭蕉などの湿生植物まで、変化に富んだ約300種(一部自生)が植栽されていた。入園料は無料であった[5]。

