茶木則雄
日本のライター
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略歴
広島県庄原市生まれ[2]。東京大学を目指して、3年浪人[3]。青山学院大学中退[2]。在学中は推理小説研究会に所属[2]。
アルバイトをしていた阿佐ヶ谷の書店「書楽」[4]で白夜書房の藤脇邦夫と知り合い、PR誌『白夜通信』に寄稿[3]。1986年に開店した神楽坂のミステリー専門書店「ブックスサカイ深夜プラス1」の店長を務める[2]。そのかたわら『本の雑誌』に連載をはじめ、書評家、エッセイストとしても活躍し、10年後にフリーライターに転身。2002年に書店の現場に復帰し、ときわ書房本店・聖蹟桜ヶ丘店・いわき店の兼任店長。
『このミステリーがすごい!』、『このミステリーがすごい!』大賞を企画し、本屋大賞の創設にも関わった[5]。
2024年9月27日に死去が発表された。67歳没[6]。